2005年06月29日

念願の同窓会!

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同窓会、地元(九州)では 内輪だけで 集まっているのかも知れないけれど
関東に来てしまっているから 一度も中学とか 高校の同窓会っていうのに
出席したことが ありませんでした。
もっとも、同窓会って すごい年とってから 集まるもんだって
誰かに 聞いたことがあるんだけど ついにその時が来た〜☆
・・ってことは すごい年とったってことでもあるぅ?(笑)

とりあえず、ちゃんとしたことはまだ 何も決まっていないのだけど
他県にいる人達の 連絡先を調べているもよう。
同じく関東に住む 中学時代からの親友が(勝手に思い込んでいる・笑)
電話で知らせてくれました。

ひと学年 まるまる全部で 集まるらしい。
みんながみんな 都合よく集まれる訳じゃないだろうけど
かなり大規模^^ 

中学を卒業して みんなそれぞれに どんな人生歩んできたんだろう
私にもいろいろあったように
みんなにも それぞれ いろ〜んなことがあったんだろな・・

ひとつ上の 先輩なんですけど ”ちなみさん”って 恐ろしく綺麗な人がいたんですよね。
ちなみさんには ”カッパさん”っていって 背は高いんだけど
綺麗な人とは ちょっとアンバランスな(?) カワイイ感じの彼氏がいて。
中学時代、有名な カップルだったんだけど
いつ別れてしまったのか ちなみさんは結婚して東京へ

これまた随分 昔の話に なるんだけれど
その後 ちなみさんは 離婚して 実家に戻ってきたそうで
ど〜してあんな綺麗な人が 離婚しちゃうんだろうね??って
まだ若くって な〜んにもわかっていない頃。
綺麗でも 何でも 人生いろいろあるのにね・・;

感動の結末は 傷心で戻ってきたちなみさんを
しっかり支えたのが 中学時代の『ちなみさんには かっぱさん』の
かっぱさん。 で、めでたくお二人は 結ばれたそうです。
中学時代の二人を よく知っていただけに 感動もひとしお。
かっぱさん、良かったね〜〜;; だったのだけど
その後、仲良く暮らしているのかな・・

そんなこんなの中学時代。 あ、ちょっと話ズレちゃったかな・・
中学っていったら まずその二人が 浮かんでしまう;
で、同窓会は お盆?と思ったら、お正月らしい。
ちょっと先の話だけれど ワクワク・ドキドキ♪

財津さ〜ん、細坪さ〜ん、小田さ〜ん♪っていってた
”カワユイ少女時代”の みんなは 空白のOO年、
どんな時を過ごして どんな大人になっているのかな^^

posted by うさこ at 18:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

ミュージック・バトン♪

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☆ 虹色の涙 ☆ http://7colors.livedoor.biz/ の
ぜんちゃんから ミュージック・バトンがまわってきました。
ミュージック・バトンとは何ぞや??
解説は、ぜんちゃんちのものを コピーさせて頂きました^^


【 ミュージック・バトン とは 】
アメリカ発のブログ企画で、それを渡された人が
音楽に関する質問に答える形で記事を書き、
別の5人に繋いでいく、というもの。

質問は次の5個。
 @コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
 A今聞いている曲
 B最後に買ったCD
 Cよく聞く、または特別な思い入れのある5曲
 Dバトンを5名に渡す

****************************

ということらしいので、さっそく質問に答えていきたいと思います♪ 
歌詞がいいなぁ〜と思って聴いていたりするので
”抜粋”ですが 歌詞もちょこっと載せてみました^^
では、いってみよっ!


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posted by うさこ at 14:02| Comment(13) | TrackBack(4) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

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京都に住む叔父から『引越しました』の葉書が届いたのですが
あれ?? 表書きの住所と 裏に書いてある住所の
マンションの号数が違う・・。

表には 105号室、裏には501号室。
もしかしたら 出した方の叔父も 全く気づいていないかも知れない。
いつも 年賀状だけで すっかりご無沙汰してしまっていたので
これもいい機会かも知れない・・と、電話をかけて 確認してみることにしました。

子供の頃から こわ〜い父が苦手でした。 父方の親戚も かなり苦手で(笑)
そんな中、この叔父さんだけは
京都に住んでいたせいか 話し方も 優しいし
箸にも棒にも 引っ掛からないような 特に可愛げもない 私にも
唯一 優しい存在、だったような気がします。

この人が お父さんだったらなぁ・・なぁんて事を思ったりもする位
叔父が たまに京都から 祖父の所へ
里帰りして来るのを 楽しみにしていたものです。

声を聞くのも もう15年ぶり位。
自分の名前を名乗ったところで すぐにわかってくれるのかな・・
と、微妙に不安だったのですが
すぐにわかってくれました; ホッ・・;

15年ぶりといっても、本当の所、可愛がってもらっていたのは 小学生の頃で
それ以降は 中学の修学旅行で 京都へ行った時と
最後は 祖母が他界して 親戚一同が揃った15年前の たったその程度。

けれど、不思議ですね。 声って覚えてるものなんですね。 もう、そのまま。
小学生の頃に聞いていた 懐かしい叔父ちゃん、そのまま。
父よりだいぶ年下だけど それでも 年はとってしまっているはず。
けれども、何故だか昔のままで・・。

声を聞いて 話が出来るって やっぱりいいですね。
文字でのやりとりは、普段 なかなか口に 出せないことも
言葉に出来る場合もあるから それはそれでいいんだけれど

やっぱり 文字だけでは伝わらない
その人の住む街の アクセントだったり
その人の話す時の 癖だったり
文字だけでは伝わらない 柔らかで あったかい感じ

相手を直に 感じることが出来る 声っていいな・・
そんなことを 改めて感じてしまいました。
何 話す訳でもないけれど 声を聞くだけで
ホッとすることって ありますよね。

posted by うさこ at 00:25| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

恋のお悩み相談(笑)

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こんにちは。 恋のお悩み相談員のちぃです(笑)
今日、ご相談下さったのは 関東近県にお住まいのS美さん。
彼と付き合い始めて かれこれ5年。
とても仲のいい お二人なのですが
最近微妙に 彼女の方に不満が・・。

『 いろいろなことが 当たり前になりつつあるーー; 』

彼ばかりが甘えて 自分がちっとも甘えられない。
のだそうです。
彼女は とても面倒見のいい女性で
いわゆる尽くすタイプ というんでしょうか
いろいろしてあげて 彼が喜ぶ顔を見るのが幸せ
そういう感じだったといいます。

ところが、最近になって 全く何も手伝おうとも しなくなってしまった彼に
半ばキレ気味となってしまって
ついには 「私は飯炊き女じゃないんだー!」って
思うようにまでに なってしまったそうです。



 
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posted by うさこ at 13:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

バツ。

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勧誘の電話、いつもはしっかり断るのだけど
昨日の電話は えらくしつこかった。

教育関連G****N。
うちは ベネッセのチャレンジに 超〜満足しているから
えぇっちゅうのに 話だけでも聞いてくれって食い下がってくる。
話を聞いて それでもベネッセがいいというなら
断っても 構わないのでというので
もう面倒くさくなって
玄関先で5分、それでもいいならいいけど。と言って電話を切った。

但し、担当の人に 自分はベネッセから変えるつもりは一切ない
どうしても参考までにというから 玄関先で5分話を聞くだけ。
その旨をしっかり伝えておいて下さいよ。
と付け加えて。

で、今日 早速、G****Nの担当者がやって来ました。
でかいカバン2つも下げて。 おいおい。と思ったので
自分はベネッセから 変えるつもりはないこと
玄関先5分でもいいから 説明を聞いてやってくれと言われて 承諾した旨を
しょっぱな 誤解のないよう断った。ら、「えっ??」と驚いた顔を見せる。

まぁ そんなもんだろうな。とは思ったけれど
電話の人も アポを取るのが仕事だろうし
この人も 説明するのが仕事なんだろうし
好きにしておくれ。 時間の無駄になろうがなるまいが
それは そちらの押し付けのせい。

私はG****Nさんが どういうことをやってるのか
参考までに ちょこっとのぞければいいんだし。
ってことで 意思表示しっかりしつつ 説明を受けることに。

喋り始めは合格。 友達が遊びに来ていて
ちょろちょろしていたお嬢にも 優しい笑顔で話しかける。
けれど その後がいけなかった。
ベネッセの駄目(??)な点を 指摘し始めたんですよね。

商売するのに 相手方のアラ探し、アラを喋って
自分の所を上にもってく。 そういうやり方しか出来ないのは
個人的に かなり軽蔑してしまうんだ。

相手のいいところを認めつつ、余裕で自分の所のプラスアルファを勧める
そういう商売で 客をつかまえる自信もないのは 話にならない。

んでもって 調子に乗ってこの人は こともあろうか
子供がいる目の前で 子供にとって大事な大事な
赤ペン先生のことまで コケにする発言を。;
詳しくは書きません。 何の根拠もないことかも知れないので。
ただ、ど〜しても許せなかったのが 赤ペン先生のやってる内容云々よりも
極めつけの一言。

「赤ペン先生っていっても その辺のパートのおばちゃんが やってるだけですからね。」
ふ、ふ、ふざけんなっ!!
パートのおばちゃんであっても それの何がいけない?
プロ根性のない説明しか出来ない社員、より
よっぽどいい仕事してくれてるんじゃないのかい?;

もうこれ以上の説明はいりません。 もう帰っておくれ。
とにかく その赤ペン先生のお陰で うちは学校の勉強も しっかりこなせているんだから。

「ベネッセやってて うちに変えなかった人はいませんよ。」
とまでいう。 はぁ〜??
「電話の人は やっぱりベネッセがいいと仰る方もいますので・・って言ってましたけど?」
そう言ったら この人はまた何て言ったと思う?

「あ、電話はパートのおばちゃんですから。 何もわかってないんですよ。」
またしても ふ、ふ、ふざけとんのか!

「ご自分が勤めてるG****Nは そういう無責任な人を 電話で勧誘に使ってるって
そう言ってるようなもんだって わかってて喋ってます?
第一、申し訳ないけれど あなたのそういう パートで働く人を
小馬鹿にした物言いが 私は嫌なんですよね。」

って言ったら 急に顔引きつらせて そそくさと教材 たたんで
帰っていった。さようなら。

もう一度、ご自分が 研修なりなんなりの「教育」を受けた方がよろしい。
と、赤いペンで添削してあげたい気分でした。
うぅ〜〜最悪・・;
もう電話してこないでね、G****Nさん。

posted by うさこ at 21:16| Comment(9) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

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今日、本屋さんへ行って 本を買ったついでに
自分の好きそうなコーナーへ行って
ちょこっとだけ 立ち読みを楽しんだ。

何処かにも 書いてあるけれど
いつか 古い家を自分の好きなように
リメイクし直して そういうところで暮らせたらいいな・・
ずっとそんなことを考えていました。

一冊の本の中に いい感じに 古い木の床の
アトリエが 載っていました。
こういう所で 物を作ったり 絵を描いたり
そんな事が 出来たらいいな〜

少し前なら こういう場所に 強い憧れがあったのに
何故だか 今日は めっちゃ小洒落た写真を見ても
心底いいなぁ〜とは思わない・・。

ん? どうして そんなでもなくなっちゃったんだろう・・??
そういえば 最近 何かに対する 強い『いいなぁ〜』がなくなっている

例えば 小さい子どもを連れた 若い家族連れ。 
公園だったり、スーパーで買い物している場面だったり。
ふふ。 ヘンでしょ(笑)

ついに 生活する場所への長年の憧れも なくなってきたのかな・・
ふと、そんなこと考えて もう若くないから 夢も見なくなったのかな・・
って首をひねったのだけど
どうやら違うらしい。

古い いい感じの家を 自分の好きに改装
それを一緒に 楽しんでくれる人がいたらいいな・・
よりも 一緒に コーヒー飲んだり出来る空間と 時間
それさえあれば いいかな・・ 
いつの間にやら そんな風に 変わってきてしまったみたい。

たまにぷらっと 何処ぞの展示会の タダの絵を見にいったり
陶芸しに行ったり 神妙な顔するフリをしながら 書を書いたり
これから先、夏の季節には 夕涼みがてら
ぷらぷら散歩がてら スーパーに買い物に行ったり
夕焼け空、見上げたり
そんな 時間過ごしたあとで
「あ〜、疲れたね〜。でも、楽しかったね〜♪」って
言える空間さえあればいい・・ような気がしている今日この頃・・。

そいえば 国外脱出、誰も知らない所で野垂れ死に・・の夢もあったんだな。
お嬢が大きくなったら どっちの夢が叶うのかな・・。










posted by うさこ at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

ふたり その2

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友達の 恋物語を聞いてきた。
最近 新しい職場で働き始めて
その職場に とても親身になってくれて 優しい人がいるのだという。

「ただ単純に 友達になりたいのだけど
メルアドとか教えてもいいと思う?」
少し前、そんなことを私に相談してきていたのだけれど
その時は
「友達であり続けること、出来ないと思うよ。
私はどうこう言えないけど やめておいた方がいい。」

その時は そんな風なこと答えて
彼女も 好きだという気持ちが 自分にないから大丈夫だよ。
そんなこと、言ってたのだけれど
惹かれているのは 隠しようがない。 わかるよ。その位(笑)

友達は既に ひとつ恋物語をもっていたので
いづれふたつの恋物語 同時進行なんてことに
なるようなこと、やめておいた方がいい。
そういいました。

今日、話を聞いてと彼女がいうので
また私に 怒られても知らないよ〜といいつつ
話を聞いてみたら
やっぱり メール交換 始めてた。
でも、この間は 自分、好きじゃないしって 調子のいいこと言ってたけど
今日は 好きになってしまってるって 妙に素直な様子でした。

ふたつの恋の物語、ど〜すんのって思うけれど
もう、気持ちがこちらに行ってしまってる。
メールの内容は 本当に彼の ”今、OOしてるんだ・・”的
ごくごく 他愛もないことらしい
でも、離れてて 今、何してるんだろな・・って時に
送られてくるメールは うれしいもんだもんね。

この人に「付き合ってる人、いるの?」って 聞かれたとき
「いない、いない!」って否定したらしい。
んでもって この人に 心苦しさを感じているらしい。

んじゃ、今まで付き合っていた人は・・?
と なるところだけれど
ここには 書けないけど
やっぱり 心が離れてしまう 何かしらがあるんだなぁぁ。
心変わりした彼女ばかりが 悪い訳じゃない。

どんな人だって 誰かの心を 永久に独占出来るものじゃない。
心は 基本的にその人のもの。 だと思う。
君に 全部託す。 そんな関係で ずっといられるかどうか そゆことだもんね・・。

けれど、なるべくなら 今度こそ
長い時間 一緒に過ごせる人になるといいな・・
と、願っております。



posted by うさこ at 17:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふたり

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久しぶりに何か観てみようかな・・と
ビデオを借りに行って 目に止まったのが 北野武監督『Dolls / ドールズ』
画が綺麗なんだろな〜 って かなり期待して観たのだけど
しんどかった・・。 心に ずしりと来るという意味でなく
ただ 単純に 観てるのがしんどかった。 早送りしたくなってしまった・・;

日本の四季も 綺麗だな〜とは思うけれど
単に 『そこにある』という印象でした。
そんなことない! と、思った方はすいません;

一人の人を 愛し続けることが出来たら
どんなにいいだろうと思うけれど
そこで思うのが 仏様やマリア様みたいな
深い愛情と・・ もうひとつ、狂気

この映画は どちらかというと 狂気を感じた
「立派になって戻ってくるから」って言葉を信じて
何十年も 毎週土曜日にお弁当作って 待っていた女の人
確かに美談なんだけど 私には 怖い・・としか思えなかった。
信じることと 相手の幸せを願うこと

お弁当の女の人は 相手に対する『期待』を捨てられずにいる
そんな風に 映ってしまう。
相手はずっと想っていてくれて 嬉しいかも知れないけど
その『期待』を重く感じてしまうかも知れない

諦めて 自分の心の中だけで 想い続けることも
相手への愛情のような 気もしてしまう・・
映画の中では 年老いた男の人が
約束の場所に ちゃんと戻って来るんですけどね。

菅野美穂ちゃんと西島秀俊さん演じる男女、
赤い紐で 繋がって ただただ歩く
これもしんどい・・

女のコの方は 彼に裏切られて
自殺未遂で助かったのだけど 頭がおかしくなってしまうんですよね。
彼はそれから ずっと彼女と一緒にいると決めたのでしょう。
ふらふらと 何処へ行ってしまうかわからない彼女と
自分の体を 赤い紐で繋いで
行く宛てもなく 交わす言葉もなく 手を繋ぐ事もなく
ただひたすら・・歩く、歩く、歩く。

もし、自分がこんなことになってしまったら
神様にお願いして 一日だけ 正気に戻してもらって
赤い紐を切ってしまいたい。 そんな事も思いました。

辛いこともよろしくねって 相手にゆだねることが出来なきゃ
本当に愛し合っているとは 言えないのかも知れないけれど
でも・・ 出口の見えない暗闇を さ迷うようになるのなら
いっそ一人の方がいい
その逆なら やっぱり一緒にって思ってしまうんだけど・・

でもきっと、 実際には大切な人に キツイ思いをさせても
やっぱり ずるずると 一緒にいたくなってしまうんだよね・・



posted by うさこ at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

運動会〜☆

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毎年 秋の運動会だったのだけれど
今年は春の運動会でした。

お嬢は去年に引き続き、今年も応援団で頑張りました。
さて、赤と黄色のボンボン持って お嬢は何処にいるでしょう・・
一番ちっこいのがお嬢なんですね〜
こうやって見るとなんだか 一人だけ子供子供した感じ。
小さいから うっかり最高学年だということを
ついつい忘れてしまうんですね〜。

そんな風だから 閉会式の先生の挨拶でようやく
小学校最後の運動会だったということに気づいたって始末。
全く お間抜けな私です。

6年生の見せ場は組み体操。
運動神経の鈍い お嬢は、運動会の2週間前から
家でも倒立の猛特訓。 顔、真っ赤にしながら
バッタンバッタン 足バタバタさせながら ジタバタかましていました。

倒立? 任しとき♪
見本示したろ〜と思って 壁に向かってやってみたら
昔、出来ても 今は出来ないもんなのね。(笑)
当然出来るつもりでいたから 超愕然。
あ〜あ〜 時の流れは恐ろしい・・。

やばい。 これは 出来ない子には過酷だ。
と、身をもって実感。 本番まで間に合わないかも・・
なぁんて思っていたけれど、倒立も しっかり出来るようになりました。
成せば成る 成さねば成らぬ何事も。
猿のように顔真っ赤にしながら、よくやったぞ。 お嬢。

見た目小さいまんまだし、あんまりこまっちゃくれたことも言わないで
いつまでも 素朴〜な子供子供した感じだけど
自分なりに頑張って いろんなこと どんどん勧んでやるようになってるし
でもってこなせるようにも なってるんだな・・

自分が小学6年生の頃って ただただ ぼ〜っと過ごしていたような・・。
えらい違いを感じてしまう・・。

来年は もう中学生なんだなぁ〜・・。
私といえば なんだかさっぱり成長しないまま
どんどん時だけが 流れていく感じ。
そのうち ちびっこに 『一体何やってたの?』って言われないように
自分も成長しなきゃなぁぁ・・・。

だからって 何をどう成長していいものやら
未だに わかんなくて泣けてきちゃうよ・・。
なぁんてね。 泣き かましてる時間などないのだ。ホホッ。

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2005年06月03日

雲のかげ

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(雨降りお月さん * 野口 雨情)

雨降りお月さん 雲のかげ
お嫁にゆくときゃ 誰とゆく
一人でカラ傘 さしてゆく

カラ傘ないときゃ 誰とゆく
シャラシャラ シャンシャン 鈴つけた
お馬にゆられて ぬれてゆく


関東地方、明日の土曜まで
ぐずついたお天気が続くようです。
そろそろ梅雨の季節ですね。

ってことで 『雨降りお月さん』が なんとなく浮かんでしまったのですが
なんだか寂しい童謡ですよね。
この詞に出てくる花嫁さんは 幸せだったのかな・・
お嫁に行きたくていくのかな・・
なんて 別に考えなくてもいいようなことを考えてしまいます。
が、しか〜し 実際のところどうなんだろう
聞いてみたい^^;

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posted by うさこ at 11:52| Comment(10) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

へこたれそうになる前に

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『 詩・画 / 星野 富弘さん 』


結婚指輪は いらないと いった

朝、顔を洗うとき

私の顔を きずつけないように

体を持ち上げるとき

私が痛くないように

結婚指輪は いらないと いった


今、レースのカーテンをつきぬけてくる

朝陽の中で

私の許(もと)に来たあなたが

洗面器から冷たい水をすくっている

その十本の指先から

金よりも 銀よりも

美しい雫が 落ちている




〔 JAF Mate 6月号・風の詩 〕より紹介
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posted by うさこ at 17:25| Comment(9) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

信頼関係・馴れ合い関係

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中学校が 学区を越えて選択出来るようになったので
学校見学の機会が 設けられるようになりました。
うちは中学校が ものすご〜く近いので
わざわざ遠い中学校っていうのも 全く考えていないので
他校との比較という訳ではなく 単純に見学してきただけなんですけど・・。

同じマンションの友達と子供たち(皆、6年生)と
授業中の校内をプラプラ。
音楽だの美術だの国語だの いろ〜んな授業風景を見学してきました。



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posted by うさこ at 23:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

これからだよ。

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『 最近、思うんだけど
過去に戻ってやり直したいって思ってた時期もあるけど
もしかしたら今が過去なの?って。
未来から戻って来てるのかも。 やり直しに。
そう思うとドキドキしない? 』

ってこれ、お隣のYukaちゃんの言葉♪
おもしろい発想だと思いませんか?

こんな風に考えたら これから先
ちょいと気合い入れて 人生楽しめそうな気がしてくるから不思議。
下手な癒しの言葉より よっぽど力が湧いてくる
そう思ったので 紹介させていただきました。

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posted by うさこ at 22:27| Comment(12) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

ターンレフト・ターンライト

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人の出逢いは 運命なのか 偶然なのか
金城 武 主演の『ターンレフト・ターンライト』を観ました。
同じアパートの 隣同士に住みながら
彼女は左に、彼は右に アパートを出ていく。
だから お互いが 隣同士だということさえ気づかない。

ニアミスの連続。 これも運命のいたずらというのでしょうか。
出逢えない、一緒にはなれない運命? って位、お互いのことを想いながらも
すれ違いが続きます。
何故に お互いのことを想いながらなのかは
これから 観るかも知れない方もいるでしょうから 書かずにおきます。

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posted by うさこ at 18:05| Comment(7) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月02日

誰と歩いていく?

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ちょっと遅れて 先日放送された『解夏』 感想文。
『愛し君へ』が放送されていたのは
丁度一年前の 今ごろだったかな。
毎週 欠かさず観ていたのだけれど
映画の方は 一度も観たことがありませんでした。

もう 1年も経つというのに
ドラマでの印象が まだ鮮明に残っているのかな
登場人物の 雰囲気も名前も全く違うのに
映画の最中に 勝手に頭の中で
『愛し君へ』のあの曲が流れてきてしまいました。





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posted by うさこ at 00:23| Comment(10) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月20日

青みがかったモノクロ

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『ホテル ヴィーナス』を観ました。
観たいなぁ〜と思ってた頃は なかなか借りられなくて
諦めて暫く忘れていたんだけれど やっと観ることができました。
映像も思ってた以上に綺麗でした。

単純にモノクロだと思っていたら
微かにブルーがかっていたんですね。
写真、真似っこしてみようと思って 加工してて気がついた。
ホテル ヴィーナスの住人達の 心の色ってとこなのかな・・。

そうそう。4/15に書いた「愛するということ」ってふざけたタイトルつけた記事に
ブログにはコメントつけづらいからってメールをいくつか頂きました。

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posted by うさこ at 13:17| Comment(5) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月19日

BACK TO THE FUTUR

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お嬢が今、グループレッスンの方で『 BUCK TO THE FUTUR 』をやっているので
懐かしくなって 久々マイケル・J・FOXのビデオ、引っ張り出してきて観ちゃいました。
随分前にTV放映されたものをダビングしたものです。
今回観たのは『 BUCK TO THE FUTUR 2 』
未来の世界で自分の子供が警察沙汰を起こしてしまう
それを阻止すべく ドクと一緒にタイムマシンで未来へGO!

30年後の自分の姿、めでたく現在の彼女とゴールインした未来の生活、息子の姿
なんだか冴えない姿、生活が映し出されていました。

で、子供の危機を回避しようとバタバタやってる隙に
両親と長年深く関わりのある ビフってろくでもない奴が
スポーツ年鑑を手に タイムマシンを勝手に動かして過去へ。

主人公マーティー(マイケル・J・Fox)が無事息子の危機を救って 一安心したのもつかの間
もとの世界へ戻ってみると 世の中がとんでもないことになっていたんですね〜。
スポーツ年鑑を使って 大儲けをしたビフが牛耳る 悪の世界(?・笑)と化していた・・。
歴史が変わってしまったということらしい。

もとの平和な世の中に戻すには スポーツ年鑑を取り戻さなければならない。
ビフが行ったであろう 30年前の時代へと
またさかのぼるマーティーとドクなのでありました。続きを読む
posted by うさこ at 12:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月15日

愛するということ

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すごいタイトルを 入れてしまいました(笑)
友達が〜またぁ〜もういやんなったとかってぇ〜♪
ちょっと ど〜思うぅ〜って聞いてくるぅ〜♪

愛だの恋だの ほんとのところ〜♪ 一番わかってないのは〜
私かも知れないのにぃ〜
どぉ〜思うって聞いてくる〜♪

愛しているというわりに 彼は彼女の望んでいるようにはならない。
いい加減やんなって もう駄目だって彼女がいう。
別れようと思う。
私って冷める時は 一気に冷めちゃうんだよね〜。という。

一気に冷めてしまうという人に 人の意見は必要ないのだ。
その辺、彼女は気づいていなぁ〜い。

けれど 別れると決めたとたん 自分には 何もなくなってしまう
その空虚さに 押しつぶされそうになってしまうのだという。
もうどうでもいいんだけど、次に誰かと出会うまでのつなぎとして
付き合ってってもいいよね?
という。

誤解しちゃいけないのが これは彼女の理屈。
どうでもいい人と どうして付き合っていけるだろう。
離れたくない気持ちがあるのに
彼は 自分の意思どおりには ならない そのもどかしさが
こういう可愛くないことを 言わせているんでしょう。

本当にどうでも良くなったら 考える余地もなく
静かに ばっさり切り捨ててしまう
生理的に 受け付けられない 状態になるんじゃないのかな??
彼の駄目なところを とにかく連ねる。
彼じゃなきゃ 駄目な理由もないという。

けれど、一人になるのは空しい。
ただ 付き合ってるだけの状態でも
誰もいない人よりはマシだよね・・。とまでいう。
で、ここで また誤解しないで欲しいのが
これは 彼と別れられない 自分への言い訳に過ぎず
決して 彼のいない人を 馬鹿にしてる訳でもないのだと思う。

結論。 君を愛してると言われても その愛って何だろう??
君を愛しているというのなら・・・
と、考えて あれこれ要求をしてしまう それって何だろう。

それは相手ばかりでなく 本人にしても 愛しているという言葉を使いながら
相手のことを どれだけ考えて あげられているのだろう。

上手をいうのが 愛なのか。美味しいものを作るのが愛なのか。
そして そんなに好きじゃないんだよね・・で締めくくってしまうような
付き合いしか出来ない 自分がその程度の人間だってこと
それこそ虚しくはないのだろうか・・。

私にも良くわからない・・。
そりゃ こっちが何言ったって きちんと受け止めて
気持ちを沈めてくれるような人、そんな人が存在したら
それが一番うれしいことなんだろうけど・・。




posted by うさこ at 22:35| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

たんぽぽ たんぽぽ

1tanpopo3.jpg


たんぽぽ たんぽぽ   
( 詩 / まど・みちお )

たんぽぽ たんぽぽ
みいつけた
ちょうちょが とまって
いたからよ

つんつん つくしんぼ
みいつけた
すみれと ならんで
いたからよ




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posted by うさこ at 11:14| Comment(9) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月07日

ハクレン

2hakuren.jpg


ハクレンの白い花びらが春風に乗りふわりふわり

まるで君がおいでおいでをするような

優しい姿に見えてしまうよ

そうして僕はふらりふらり

どうしようもなく惹かれていくんだ



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posted by うさこ at 11:32| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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