2006年05月03日

たかが絵本、されど絵本♪

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『 LIFE STORY 』 by VIRGINIA LEE BURTON


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『 I WALK AT NIGHT 』 by Lois Duncan
paintings by Steve Johnson and Lou Fancher



1冊目の 『 LIFE STORY 』は
日本語訳『せいめいのれきし』で
いつもお世話になっております せいやさんのブログ
浜辺の少年 http://hamabesyonen.seesaa.net/
先月15日付けの記事にて 紹介されていたものです。

なんだかおもしろそうで 私も一度読んでみたくなって
注文してみたのですが
地球誕生から 今まで そして未来へ続いて行くであろう
まさしく『せいめいのれきし』が
ワクワク 楽しみながら読める内容になっていました^^


2冊目は 絵に惹かれて
手にとって読んでみたくなった絵本。 
こちらは 文章も素敵ですが
とにかく絵が 素晴らしいです。

一度でも猫を 飼ったことのある人なら
お〜〜〜〜! な、世界です。
いや・・猫のミステリアスな部分を 好きな人向けかも・・?



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posted by うさこ at 02:03| Comment(6) | 本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

本棚を つけてみました。^^

1Dottie.jpg


『Dottie』 Pate Coplans


主人公、Dottieは
犬のくせに(笑)園芸に目覚めてしまいます。

ある日、家の中にまで持ち込んで
カーペットを 汚してしまったものだから
ついに叱られてしまうんですね〜。

「犬は園芸なんてやんないの。」
と、お父さんとお母さんに諭されるのですが
「誰がいうの?」と Dottie。
「みんなよ!」
みんなかぁ・・

他にも”らしくない”ことをしている動物たちが登場します。
Dottieは 自分が言われたことと 同じようなこと
「○○は そんなことしないんだよ。」
と、言ってみるのですが
「みんなはやんないの? ボクはやるよ。」
と、それぞれに 涼しい顔。

さてさてDottieは どうするのかな?


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posted by うさこ at 13:03| Comment(7) | 本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月06日

センセイの鞄

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( 帰って来た日の空。上野にて。)


なんとなく心細くて

気づいたら

君の名前を口にしていた





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posted by うさこ at 23:52| Comment(20) | 本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月11日

『あるはれたひに』

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『あらしのよるに』(きむらゆういち・作 / あべ 弘・絵)
狼とヤギ 本当なら絶対に 友達になどなれない この2匹が
嵐の夜、突然の雷に 駆け込んだ 小さな小屋で
一晩 共に過ごすことになります。

小屋の中は真っ暗で、お互いの姿は よく見えません。
相手が 本当は何ものなのか 知らないまま
会話だけで 意気投合して 友達になってしまいます。

顔を知らない相手とでも 沢山の言葉を交わしていくうちに
とても 仲良くなれることって ネットでもありますよね。
シチュエーションが似てるな・・なんて思っていたのですが
なにぶん、随分昔に読んだ本だったので
夜が明けて、相手の本当の姿を 知ってしまったら・・
果たして この2匹はどうなったのか
そこから先を どうしても 思い出せずにいました。
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posted by うさこ at 15:35| Comment(10) | TrackBack(0) | 本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

紙のピアノの物語

22mbirthday.jpg

今日は Mew助の11回目の お誕生日だったので
記念に本をプレゼントしました。

フジ子・へミング / 画 ・ 松永 順平 / 原作
『 紙のピアノの物語 』
フジ子・へミング も 小さい頃から絵を描くのが大好きだったそうで
なかなか素敵な絵本に 仕上がっています。

ストーリー自体は 彼女自身とは全く 関係のないものなんだけど
ピアノが 好きで好きでたまらない そんな想いは
この絵本の少女と 同じということで
あとがきに こんな言葉が記してありました。


『 私も、いくつになっても この心を忘れないようにしたい
できれば、日ごろ ピアノなんか聴いたこともない人が
「わかんないけど、なんか感動したよ」
って言ってくれるのが 嬉しい。
そして、人間の存在の 哀しみと 愛しさを
少しでも 表現できたらいいんだけど。』


技術的には さっぱりなのはわかるけど
私は お嬢の弾くピアノの音色が好きです。
同じピアノで弾いたとしても
個人個人で 音色はまるで違って聞こえます。

「なんかわかんないけど、感動したよ」
そんな言葉 もらえるように
お嬢の音色、大事にしてってくれるといいな・・
そんな想いを込めて この1冊を選びました。


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posted by うさこ at 23:19| Comment(14) | TrackBack(0) | 本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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