2005年07月25日

BEST PIANO 100

1chopin.jpg

秋の発表会に向けての 練習が始まりました。
「発表会で 弾きたい曲ある?」
と、先生に聞かれても お嬢が答えられる訳もなく・・

個人の方のピアノは クラシックばかりだというのに
うちには ろくにCDも揃っておらず
よって お嬢は 発表会にしても コンクールにしても
楽譜を読んで 鍵盤に音を出し
先生が 教えてくれるのだけが 頼りという
そういう状態で ピアノを弾いていたんですよね・・
なかなか 可哀相な状態でしょ。 グフフ;


私も クラシックに詳しい訳でもなく
”なんたらかんたらの何番”とか 聴いたこともないような曲
一度CD屋に 探しに行ったこともあったけれど
随分前に行ったときは 片っ端から目を皿のようにして探して
お店の人に聞いてもなくて
首だけ疲れて 帰って来たことがあったんですよね。

有名な曲じゃなきゃ 無理なのかもなぁぁって
以後、たんび探すのも 諦めていたのだけれど
今回、先生がこれにしようって決めて下さったのが
”ショパン / ワルツ 第7番 作品64−2”
私 同様 クラシックには 疎い人でも
ぜ〜ったい(?;)耳にしたことのある曲。

とは いっても 通しでまるごと 曲を全部覚えている筈もなく
お嬢も コンクールで誰かが弾いたのを チラッと聴いたことがあるって
そんな調子で
これまた楽譜が 頼りになってしまうのも可哀相だし
この曲なら 必ずある!
と、今日 CD屋さんに行ったら めっちゃいいもの見つけました!

ピアノ曲、あれもこれも なんたらかんたら へ長調もト長調も(笑)
CDが 6枚セットになって 全100曲!
でもってこれが うれしい ¥3000♪
これだけ ピアノ曲が いっぺんに揃っていたら
発表会もコンクールも 楽譜だけが頼りってこともなくなるでしょう・・;;うるうる

子供、せっせとピアノに励んでるのに
私みたく クラシックに疎くて
参考曲も なかなか用意出来ずにいるお母さん、お勧めです。
あんまりいないかな・・そういう人;

でも・・これで音大まで持ったらすごいよなぁ〜〜
無茶?(笑;)
posted by うさこ at 17:35| Comment(5) | TrackBack(0) | 身の回りのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ワルツ第7番作品64−2。
物憂げなメローな感じで始まって、
当時の社交界のサロン風の雰囲気も味わえる。
ショパンのイメージにピッタリの佳作ですね。

私が本格的にクラシックを聴くようになったのは結構遅いんですよ。
(だから、こんな↑評論家めいたことを言っても笑われるだけかも)
俗に名曲と言われている作品は、
どんなに長い曲でも必ず一箇所は気に入るメロディーがあるはずです。
それを見つければしめたもので、
そこを足がかりにどんどん聴きたいところが広がって行き、
最後には全曲が好きになってしまいます。

そこから先は深みにはまって泥沼状態。
泥沼から逃げ出すか。
泥沼に嵌って行くか。

さて。ちぃさん、どうする。どうする?

発表会までに満足のいく演奏ができるようになるといいですね。

Posted by せいや at 2005年07月25日 20:41
せいやさん、そのメローな感じのところ
左手はスラー(伸ばし)で右手スタッカート(切る)
ついでに装飾音符(微妙に音をずらす)も入るから
〜すいません、わからない方もいると思ってカッコつけました〜
あんまりにも大変で 初めて弾いた時は
弾きながら口があんぐり 開いちゃったって言ってました。
メローも台無し(笑)

私もこれを機に 少しはタイトルと曲が
なんとなくでも 一致するくらいは 聴いておかなきゃな・・
なんて思っています。
子供、一生懸命やっているのにね
親は さっぱりわかんないじゃぁ あんまりですもんねf^^;

今まで、ショパンは 曲が綺麗だから
弾ければ 誰でも綺麗に聴こえるものだと思っていたんですけど
つい先日 知り合いの発表会に行ってみたら
結構 ショパンを弾く子が沢山いて
レベルが高いんだな〜!なんて思っていたら
なんだか ちょっと違うぞ・・という感じで(笑)

今まで聴いてたのが たまたま上手な子ばかりだったようです。
ショパンを台無しにも出来るんだなぁ・・と、思いました。
ってことは お嬢も台無しにする可能性は大ってことなんですよね。
満足のいく演奏が 出来るといいな・・と
私も影ながら 応援したいと思っています♪






Posted by ちぃ at 2005年07月25日 23:28
大丈夫よ!!ちぃちゃんの子だから(・・?)
子供って、大人が思う以上の力を
土壇場では発揮するよ!!信じましょうね*

くれぐれも影を踏まぬように。。爆(^^w
Posted by まま at 2005年07月26日 13:59
 ”ショパン / ワルツ 第7番 作品64−2”は、私にも知らない曲でした。私にわかるのはせいぜい作品64の1 変ニ長調 「小犬のワルツ」ぐらいなもの。
うちの子供二人もピアノを先生に習っていたようですが発表会まではいかなかった。今も電子ピアノが応接間にあるんですがもうほとんど弾くことなくほこりがかぶっている。
 親は音大等を期待していたけど本人が希望しないのも無理やり進めてもね・・・・・。一人は大学でオーケストラに入りチェロをやっていたようですが、社会人になってそれもかなわぬ身となって・・・・。
親の思うレールには子供はいやがるようですね。(笑)

参考資料
ショパンのワルツのMIDIデータ
http://homepage2.nifty.com/sakura-classic/midi/chopin/wal.htm


Posted by ほっとコーヒー at 2005年07月27日 09:47
☆ ままちゃん、ありがとう♪
でも「・・?」は 余計よ。(笑)
いや 余計じゃないんですよね、ホントは
よくやるなぁ・・って思ってます

ままちゃんのところも そうですけど
なんか子供って いろんなこと、がんばる力を
ちゃ〜んと持ってますよね・・。

ところで・・ここだけの話なんですけどね
うちのお嬢には 影がないんですよ・・
夏の怪談・・ゾゾゾッ(笑)

コメント2つ入ってしまっていたので
ひとつ消しておきますね!遅くなってすいませんf^^;



☆ ほっとコーヒーさんのところも
小さい頃、ピアノやってらしたんですネ^^
電子ピアノやピアノが 物置台と化してしまった・・
って話、多いですよね(笑)

というか よっぽど好きでなきゃ
大抵はそうなってしまいますよね・・。
YAMAHAでも 学年が上がっていくごとに
一人やめ、二人やめ・・で 生き残っているのは
ごく僅かになっている状態です。
でも、チェロを弾いていたり やっぱり音楽は
きっとお好きなんでしょうね・・。

親の思うレールには・・ですね。
本当はね、美大か英文科 そっちへ進むと
いいなぁ・・と思っていたんですけどね
絵の大学 行きたいって言って時期もあったんですけどね
私の人生じゃぁないんですもんねぇぇ;;(笑)

Posted by ちぃ at 2005年07月27日 15:12
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