2005年12月16日

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お母さん、ボク

友達と 沢山ケンカもしたし

お母さんにも 沢山ひどいこと言って

悪い子だったかも知れないけど

ごめんねだっていえたよね

なのにお母さん、どうしてボクは

もう誰ともお話出来ないの・・






「なぜ殺人をしてはいけないの?」の問い
人は 物凄〜く小さな存在のように思うけど
個人個人の繋がりは 本人の意識しないところでも
必ず 誰かに影響を及ぼしているから。

その人がもたらす幸せを 感じる誰かがいるかも知れない
その人の存在に救われている 誰かがいるかも知れない
その人が ごくごく普通の生活をしている人でも
その人の一言がきっかけで 世の中を動かす程の力を持った人が現れるかも知れない
その人の子供が 多くの人に安らぎを与える存在になるかも知れない

いてもいなくてもいい人なんていないと思うんですよ
必ず何かに関連している
そうやって 今の世の中を作っているのだと思う。
人の命を奪う権利なんて 誰にもないし
自分の命を消してしまう それも 生まれて来るはずの
沢山の命を消してしまうことに繋がるようにも思う

うれしい、楽しい、幸せ
そんな瞬間なんて ほんの一瞬かも知れないし
すぐに忘れてしまうことかも知れない。けれど
人の、そういった これから訪れるかも知れない瞬間を
誰にも奪う権利などない

私の祖先、一人でも 若くして死んでいたら
今、こうして私は 存在しないし
私の子供も存在していない。
命の重さ、私は そういうことだと思います。


悲しいニュースが 後を絶ちません。
本当はここに書くつもりじゃなかったのですが
長くなったので ここに書かせていただきました。

posted by うさこ at 11:52| 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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